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ギッダパハール茶園 2026

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ギッダパハール茶園 GIDDAPAHAR

【 2026年 ファーストフラッシュ AV2 CLONAL 】



生まれて初めてギッダパハール茶園のファーストフラッシュに出会った日のことを、今でも忘れることができません。それほど、衝撃的な美味しさでした。

20年以上経った今も、作り手の心と愛がそのまま茶葉にこもっているこの紅茶は、一口飲めば誰もが虜になること間違いなしの逸品です。

淡い水色(すいしょく)からは想像できないほど、口に入れた瞬間から甘くグリニッシュな香りが広がり、まるで玉露のような高級感のある深い味わいが押し寄せます。

さらにはマスカットを思わせる爽快な香りまで重なり、「紅茶のシャンパン」という言葉だけでは片付けられないほどの重厚な余韻が残る、素晴らしいファーストフラッシュです。

茶園オーナーのショーさんと会うたびに感じる、彼の熱い心意気、愛、そして誠実さが、この茶葉にはすべて注ぎ込まれています。

紅茶とは、作り手の心が宿り、土から葉へ、そして私たち飲み手がそのエキスを精妙なバイブレーションで心身に取り入れる…という、サンスクリット語で言う『サットワ』(純粋さ、精妙さ、心の穏やかさ)をダイレクトに取り入れる飲み物です。

まさにギッダパハール茶園のダージリンティーは、私たちが日常に取り入れるべき、インドの自然と神様が生み出した産物だと思っております。

香りも素晴らしく、マスカットの香りや味も感じさせる爽やかなファーストフラッシュ、
この至高の1杯を、ぜひ心ゆくまでご堪能ください。  

渋み ★




ギッダパハール茶園訪問
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【GIDDAPAHAR ギッダパハール茶園情報】


giddha"は「ハゲワシ」、"pahar"は「丘」の意味。
多数のハゲワシが岩肌の断崖に群がり
平野を見下ろしているところからこの名前がつけられた。

主に中国種および中国交配種の低木茶樹を栽培し、
部分的にアッサム交配種の茶樹も栽培している。
茶園の大部分は東向き、一部は南東向き


創業:1888年
標高:平均海抜1,372m
位置:クルセオン・サウス
面積:94ha
生産量:年間30t(製品換算)

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※ハリシュC.ムキア 井口智子訳(2012年) ダージリン茶園ハンドブック 丸善出版から引用




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