”バノックバーン茶園,BANNOCKBURN"
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バノックバーン茶園 2026

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バノックバーン茶園 BANNOCKBURN



【 2026年 ファーストフラッシュ DJ-6 】


歴史ある名門茶園から届いた、すっきりと爽やかなダージリンです。

特筆すべきは、その圧倒的な軽やかさ。
「渋いお茶は苦手」という方のイメージを心地よく覆す、繊細でみずみずしい味わいに仕上げました。

渋みを抑えたマイルドな口当たりは、夜の読書タイムや、ほっと一息つきたい瞬間にぴったり。
心まで解きほぐすような、澄んだ香りと軽快な余韻をお楽しみください。

すっきりと爽快な、さらっとした味わいの紅茶です。
ダージリン特有の渋みが苦手な方にも安心しておすすめできるほど、軽やかで優しい口当たりに仕上がりました。
渋みをほとんど感じさせないテイストなので、お仕事終わりのホッと一息つきたい夜にもぴったりのダージリンです。

渋み★

☆ 茶園メモ ☆

インド国内で日本に一番多く茶葉を輸出しているチャモン社が作る自信のオーガニック茶葉です。
伊藤園さんへも長年茶葉を輸出し、日本のペットボトルにも、チャモン社のアジャイ氏の写真が載っているほど
日本を知り尽くしたチャモン社のダージリンティーを、今回4茶園販売しております。
ちなみに、弊社のアッサムティー トンガナガウン茶園も、このチャモン社のオーガニック茶園から輸入しております。





【BANNOCKBURN バノックバーン茶園情報】


主に中国交配種の低木茶樹を栽培し、一部でクローナル種の茶樹も栽培。茶園の大部分は東向き。茶園名は、1314 年、スコットランド軍がイングランド軍を破った「バノックバーンの戦い」にちなんでつけられた。 この地が祖国スコットランドの地形やグラスゴー付近の小さな村落を彷彿とさせるものだったからだと思われる。


創業:1850年代
標高:平均海抜1,530m
位置:ダージリン・ウエスト
面積:141ha
生産量:年間71t



※ハリシュC.ムキア 井口智子訳(2012年) ダージリン茶園ハンドブック 丸善出版から引用


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